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    <title>外資マーケターの学び小屋</title>
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    <subtitle>外資IT企業に勤めるマーケティング屋が日々の業務からの学びをつぶやいています。</subtitle>
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    <title>今年の目標ー2012年</title>
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    <published>2012-01-29T15:29:08Z</published>
    <updated>2012-01-29T15:31:20Z</updated>

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        早いもので、2012年も一ヶ月が過ぎようとしています。公私ともバタバタしているうちにあっという間に一月下旬になってしまいました。 昨年は私事で言えば、上司がよりシニアな方になったり、再び転職したりといろいろな変化がありました。振り返ってみれば、それも人生にとってプラスの変化だったと思っています。 さて今年は昨年に比べて、もう少し飛躍の年にしたいと考えています。 仕事においては、新しい何かを生み出そ .... 
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    <title>経営力と人柄の良さ</title>
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    <published>2012-01-28T09:40:06Z</published>
    <updated>2012-01-28T09:45:25Z</updated>

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        転職してから、自社やお客さん、パートナー企業の、いわゆる経営陣と呼ばれる方々とお会いする機会が増えた。今週も面会やパーティでお会いさせて頂く機会があった。   その中で、とある名のあるIT会社の社長さんと初めてお話する機会を頂戴した。その方の物腰のやわらかさにとにかく驚いた。「これが急速に事業を拡大するあの会社の社長さんなのか・・・」と。      今までお会いした方々から、シニア層の特徴とも言え .... 
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    <title>価格設定がそのビジネスを決める！</title>
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    <published>2012-01-08T04:24:04Z</published>
    <updated>2012-01-08T04:55:45Z</updated>

    <summary>価格設定（プライシング）はプロダクトの売れ行きを決める最も重要なファクターである...</summary>
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        価格設定（プライシング）はプロダクトの売れ行きを決める最も重要なファクターである。 それ故にプライシングの場面では、企業は、アンケート調査などの市場研究を繰り返したり、競合の動向を細かくチェックする。 市場原理に従えば、製品のプライシングは需要と供給によって決まる（詳細はこちらの記事）。需要と供給のバランスが崩れれば、価格が変化し、再び新しい需要と供給でバランスする。これを均衡点と呼ぶ。 製品の価 .... 
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    <title>中国が経済大国であり続けるために</title>
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    <published>2012-01-07T01:48:53Z</published>
    <updated>2012-01-07T01:55:37Z</updated>

    <summary>中国の経済成長は著しい。今では日本を抜いて世界第二位のGDP（国民総生産）である...</summary>
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        中国の経済成長は著しい。今では日本を抜いて世界第二位のGDP（国民総生産）である。その上脅威の経済成長率だ。2011年の実質成長率は停滞したものの、世界平均の3.3%を大きく上回る8.7%をマークしている。発展途上の巨大経済市場であるがゆえ、世界中から注目を集めている。   この中国という巨大経済市場の成長エンジンを支えているのは、世界最大の13億人の人口と安い生産コストである。   中国企業のハ .... 
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    <title>ゆく年を振り返り、来る年の決意へ</title>
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    <published>2011-12-31T13:21:26Z</published>
    <updated>2011-12-31T14:21:46Z</updated>

    <summary> 今年も今日が最後。例年通り一年を振り返って、新年を迎える。なんとなくこうやって...</summary>
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         今年も今日が最後。例年通り一年を振り返って、新年を迎える。なんとなくこうやって年を取ってきた。   年を取ると知識や経験が増す一方で、自分の考え方・やり方が固執化する傾向にある。固執化は人生のマンネリ化につながり面白くない。面白くするためには「変革」が必要だ。   そのために今年一年を振り返って、改善の可能性を洗い出し、新年（と信念）に向けた決意へと絞り込んでいく。新年の抱負は自分の従来のやり方 .... 
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    <title>テレビから撤退、それとも？</title>
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    <published>2011-12-27T11:40:23Z</published>
    <updated>2011-12-27T11:43:59Z</updated>

    <summary> 今年後半戦は、薄型テレビが苦戦している。量販店では薄型テレビを展示の一等地から...</summary>
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         今年後半戦は、薄型テレビが苦戦している。量販店では薄型テレビを展示の一等地から降ろして、代わりにスマートフォンの売り場を拡大しているところもあるようだ。   今年に入って薄型テレビの価格はさらに下落している。 手頃なサイズの32型や37型などは10万円をはるかに切る価格で売られている。しかも、海外ブランドではなく、日本のメジャーブランドがこの価格なのだ。   これだけ販売価格が下がっているにもか .... 
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    <title>社内公用語を定める意味</title>
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    <published>2011-12-21T15:54:48Z</published>
    <updated>2011-12-21T15:58:05Z</updated>

    <summary>円高が進み日本本社を持つグローバル企業の海外へのシフトが進む。当然、海外に拠点を...</summary>
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        円高が進み日本本社を持つグローバル企業の海外へのシフトが進む。当然、海外に拠点を移せば日本語だけで業務をこなしていくのも限界がある。英語でのコミュニケーションが必要となる。   グローバル化を急速に進める楽天やファーストリテイリングでは、来年から社内の公用語を英語化し、社内のコミュニケーションを全て英語にすると発表している。社内の会議、メールなどのコミュニケーションは全て英語になるとのこと。    .... 
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    <title>外資の転職</title>
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    <published>2011-12-18T08:13:26Z</published>
    <updated>2011-12-18T08:18:34Z</updated>

    <summary> わたくしごとではあるが、同じ業界内の同じく外資の製品マーケティングのポジション...</summary>
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         わたくしごとではあるが、同じ業界内の同じく外資の製品マーケティングのポジションに転職した。いわゆる外資間での競合への転職である。改めて感じたが、外資の競合間の転職は、いろいろと極端な事が起きる。 そもそも大手を除く外資企業の場合、日本のポジションはいずれも専門性が求められる。この専門性の違いに加えて、短期でも結果を求められる企業の文化もあいまって部門間の異動はほぼありえない。よって多くの場合は、 .... 
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    <title>百貨店各社は百貨店で無くなる必要があるかも</title>
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    <published>2011-12-15T15:55:18Z</published>
    <updated>2011-12-15T15:58:14Z</updated>

    <summary>かつて駅前の一等地の大型ビルには必ず百貨店があった。今は大型スーパーや家電量販店...</summary>
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        かつて駅前の一等地の大型ビルには必ず百貨店があった。今は大型スーパーや家電量販店の割合が増えている。   百貨店の市場規模は年々減少傾向にあり歯止めがかからない。効率良く展開し、売れ筋に絞るアプローチを続けるコンビニが百貨店の市場規模を上回った。   百貨店が伸び悩む背景には、かつて百貨店の特徴であった強みの部分が、時代の流れと共に顧客からの魅力が薄れてきてしまったのではないだろうか。       .... 
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    <title>「おとなの中にひそむこども」あるマーケティングのお話</title>
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    <published>2011-12-04T04:55:51Z</published>
    <updated>2011-12-04T05:03:16Z</updated>

    <summary>世の中には常識では考えられないほど幅広いファン層を持つサービスや製品がある。ディ...</summary>
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        世の中には常識では考えられないほど幅広いファン層を持つサービスや製品がある。ディズニーはその中のひとつである。 日本にもディズニーファンは非常に多い。ディズニーランドに行ったり、ディズニーキャラクターを買いあさるのは、本当に子供のためなのだろうか？と思う親もいる（いや、実際にまわりにいるのだ！）。子供だけでなく、親世代までディズニーのファンは幅広い。 幅広い層のファンに対しての全包囲網的なアプロー .... 
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    <title>TPPは「グローバル化」を加速する</title>
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    <published>2011-11-20T08:53:56Z</published>
    <updated>2011-11-20T08:55:11Z</updated>

    <summary>ここ数週間、TPPの話題で持ち切りだった。やれ農業を守るとか、輸出がどうのとか、...</summary>
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        ここ数週間、TPPの話題で持ち切りだった。やれ農業を守るとか、輸出がどうのとか、首相の土壇場での発表延期とか。TPPに加盟しなくても、長い視点で考えれば、経済や雇用の国際化（これは「開国」と呼ばれる？？）は、いずれ訪れる現実のような気がしてならない。少なくとも何らかの形で我々の生活にも影響を与えるだろう。 TPPは経済連携の参加国間での協定だ。貿易関税の撤廃にはじまり、物流だヒトや地剤、投資、競争 .... 
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    <title>進め！羽田化、国際化</title>
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    <published>2011-11-16T12:54:29Z</published>
    <updated>2011-11-16T13:14:12Z</updated>

    <summary>羽田空港の国際便枠が増えてから1年経った。日経新聞によれば、   ＪＴＢが扱う首...</summary>
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        羽田空港の国際便枠が増えてから1年経った。日経新聞によれば、   ＪＴＢが扱う首都圏出発のツアーでは、国際化以前に約２割だった羽田発のシェアが４割に上昇。日本旅行も４?９月に実施したアジア旅行で羽田を使った人が全体の４割弱に達した。うち台湾への旅行者は61％と成田を上回る。10月?2012年３月の予約状況は羽田シフトがさらに進み、台湾行きでは69％に達する。韓国行きも56％、シンガポール行きは50 .... 
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    <title>Kindle 4を買ってみた</title>
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    <published>2011-11-15T11:54:06Z</published>
    <updated>2011-11-15T11:56:50Z</updated>

    <summary>Kindle 4のWifiモデルを買った。 元々はiPadのKindleソフトウ...</summary>
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        Kindle 4のWifiモデルを買った。 元々はiPadのKindleソフトウエアで読んでいたが、寝転んでiPadで長時間本を読むとiPadが重すぎる	画面に光が反射して小さな文字が読みにくい日本語の辞書を使う時のアプリの切り替えが不便という理由からKindleの購入に踏み切ってみた。 Amazon USAから注文するも、一番安い広告が表示されるモデルは日本から購入ができない。広告無しのWiFi .... 
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    <title>口コミの法則ー「急に売れ始めるにはワケがある」</title>
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    <published>2011-11-09T13:30:39Z</published>
    <updated>2011-11-09T13:33:04Z</updated>

    <summary>　休みを利用して、マルコム・グラッドウェル氏の「急に売れ始めるにはワケがある」を...</summary>
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        　休みを利用して、マルコム・グラッドウェル氏の「急に売れ始めるにはワケがある」を読んだ。 実はこの本、かつては書籍名が違ったのだ。日本では「ティッピング・ポイント」と、グラッドウェル氏の英語の原書のほぼ直訳に近い形で、2000年頃に出版されていた。 それが・・・・書名があまりにも変わっていて、知らずに買ってしまったと。 この本は、口コミの仕組みについて書かれた元祖に近い日本語の本ではないだろうか。 .... 
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    <title>「教える」ということ</title>
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    <published>2011-11-08T06:00:16Z</published>
    <updated>2011-11-08T06:03:24Z</updated>

    <summary>「私はヒトに教える仕事が好きだから、独立して教育ビジネスを立ち上げようと思う」と...</summary>
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        「私はヒトに教える仕事が好きだから、独立して教育ビジネスを立ち上げようと思う」と語った知人がこれまで数人はいた。 教育ビジネスは起業にあたり投資が少なく、これまでの会社員としての経験・知見やノウハウを基盤として、顧客さえみつかれば、すぐにでも起業しやすい。コンサルティング業と同じく、独立起業としては手軽なのかもしれない。 ただ、極めて有名かつ有能なプロ野球選手が球団の監督になっても、チームが必ず強 .... 
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