iPhone4 の販売開始を今月24日ひ控え、
オンラインでの予約受付を開始した。
しかし、アクセス集中により、あっさり予約を打ち切った。
米国では初回予約分のiPhone4は既に売り切れ。
日本でも、iPhone 3GSの10倍の予約状況で、
予約システムへのアクセス負荷により、つながらない状況に。
そのまま、予約は打ち切り。
そして、24日の当日販売は、一部の販売店で、
限られた数量で販売を行う。
はぁ・・・。
こういう状況をみると欲しくなってしまう。
まぁ、よくある消費者心理だろう。
もちろん、当日は、一部のアップルストアなどに
長蛇の列ができるだろう。
そしてマスコミがその混雑ぶりを取材する。
これでちょっとした社会現象のできあがりです。
これは計算されている事なのでしょうか?
以前も、「期間」「数量」限定のキャンペーンの効果を最大化するために、
というエントリーで述べた通り、
「期間限定」、「数量限定」、「売り切れ」、という状況は、
口コミの土壌として非常に適しています。
マクドナルドのテキサスバーガー、
ユニクロの牛乳とあんぱんの店頭での配布、
かつてのWiiとWii Fitなど、
例を挙げればたくさんあります。
そしてもう一つ大事な要素が、製品。
つまり「愛されるブランドである」事が重要です。
今回のiPhone4 は、システム障害は別として、
販売数量として、販売開始に際し、
かなり緻密にプランされているような気がしてなりません。
ソフトバンクさんもこうした取組みは随分と上手ですよね。
と、個人的に思います。
アップルは、言うまでもありませんが・・・。

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