ファッション通販での成功はリアルでも通用する

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ついにZOZOTOWNが日経MJの一面に。。
ちなみに、ZOZOTOWNはファッション通販サイトです。

以前のエントリーでも、
五感を刺激するファッションのようなものが、
ネットでの販売にはあまり向いていない事を書きました。
色、見た目、手触りなどはネットでは確認できません。

この購買障壁を取り除いている大きな理由が、
ZOZOTOWNのバイヤーの質だと思います。
自分で確認できなくても、
ZOZOTOWNのバイヤーが仕入れるモノなら信頼できる。
こうした心理が働いているのでしょう。

そのため安心して、ZOZOTOWNで買い物ができる。
この似たような例が以前アマゾンでもありました。
まだ、ネットでクレジットカードを使う事が一般的でなかったとき、
アマゾンなら大丈夫(不正利用されないetc.)だろうという安心感です。


さて・・・
以前何かの記事で読みましたが、
バイヤーのセンスが良いと。それが消費者に受けている。
この点がZOZOTOWNの強みの一つです。

しかし、どこかで聞いた事のあるような話。


これって、これまでの百貨店の強みだった点ですね。
バイヤーが消費者のハートをつかむ事。

百貨店の不調が、ZOZOTOWNの好調を後押ししているような気もします。
そもそも通販でこれだけ成功しているのだから、
リアルな店舗で展開しても成功するのでしょうね。

ユニクロみたく、百貨店の一部に出店するのも面白いかも。
いや、別に百貨店の一部じゃなくてもよいですが・・・
対比として面白いかなーと思ったモノで・・・。

あらたな顧客をつかむ意味では、
こうしたアンテナショップ的な展開は
悪くないと思います。


<参考エントリー>
ZOZOTOWNに潜むコンシェルジェ

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このページは、Caericが2010年6月 3日 23:48に書いたブログ記事です。

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