ストーリーテリング

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来週は、あるイベントで講演をしなくてはなりません。
そのための資料締め切りが何故か今週末。
印刷用のスライドは先週末に提出したにもかかわらず。

今回話そうと思っている概要は、
今時のITのキーワードにイノベーションを掛け合わせたもの。
どうやって、イノベーションを起こしていくか?
という話です。


今回は聴衆が250名ほどいるようで、
ちょっと気合いを入れてプレゼンの準備をしたいと思っています。


さて、、
通常この手のプレゼンテーションは、
ロジカル(論理的)に話しがトントンと流れ、
事例等を踏まえながら、
結論に到達するのが一般的です。

しかし、ロジカルに淡々と進んで行くと
なんとなく味気ない。

なので、今回はこのロジカルモードに、
感情(感性)を加えてみようかと考えています。

まぁ、それがストーリーテリングなのです。


ストーリーテリングは、逸話や体験談などを元に、
キーメッセージを演出するストーリーを作り、
キーメッセージそのものをより効果的に伝える
コミュニケーションスキル
だと思っています。

このストーリーの部分を作るのも大変です。

そもそもストーリーテリングのストーリーの部分には、
感情移入できるような話か、
面白いと思う話、しか受け入れられない。

面白い話とは、ウケるという意味ではなく、
意外性が大きい事とか、新しい視点、インサイトを含むもの。
これを探すのは一苦労です。


その結果、聴講者(聞き手)は、
話し手のプレゼンテーションに深く聞き入る状態になります。
ロジカルに分かりやすく、感性で惹き付けられる話は、
良いプレゼンテーションの典型例
だからです。


これまでおいらは、あまり強く意識する事無く、
ストーリーテリングの要素を
プレゼンテーションに取り込んでいたけど、
今回は、強く意識しています(しようと思っています)。

スライドは既に作成終了しているので、
キーメッセージを装飾するための
ストーリーテリングの部分の内容を詰めなくては。

プレゼンテーション能力に関しては、
日々精進です。

#でも好きだから、ワクワクします。


世界最強のプレゼン術
プレゼンテーション ZEN

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このページは、Caericが2010年4月21日 22:30に書いたブログ記事です。

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