5月1日から上海万博が始まる。
日本はゴールデンウイークと重なるし、
上海は中国の中でも一番近いので、
多くの人が上海に訪問する事が予想される。
ニュースなどでも上海万博の開始を
多くの番組で報道しているような気がする。
通常、こんなに万博って報道されてましたっけ?
その理由が、上海万博のテーマソングの盗作疑惑でしょう。
公式テーマソングが、岡本真夜さんのヒット曲に似てたからですね。
それをマスコミが一斉に報道することによって、
上海万博の認知度がいっそう高まったと言えるのでは?
少なくとも、おいらはこの盗作疑惑のニュースで知りました(苦)。
すみません。。。
もちろんある程度、上海万博の宣伝はされていたと思うが、
それよりも遥かにパブリシティを通じた話題の方が
伝染速度が速かった、と思う。
パブリィティは、話題とタイミングがマッチすれば、
そのパワーは凄まじい。
今回の上海万博は、話題そのものに疑問はあるものの
こうしたパブリシティ(PR)の活用の仕方は、
多くの企業や政府活動の参考になると思われる。
考え方によっては、広告よりも、
ひょっとしたらPRの方が認知を高める力が
あるのかもしれないと、最近思う事がある。
この件も、その一例。

コメントする