やさしいSWOT分析の説明(後半戦)

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やさしいSWOT分析の説明(前半戦)の続き

* * *

SWOTの要素が出そろったら、
1. 市場の機会に対して、自社が最も旨味を拾える戦略。
2. 脅威に対して、今すぐ手を歌粘らな無い事。
について考えて行く必要が少なくともある。

#1については、
SWOTで拾いだした、
S(強み)x O(機会)を掛け合わせて拾いだす。......A

#2については、
SWOTのW(弱み)xT(脅威)から拾いだす。.....B


こうして見て行くと、SWOTの目的は明確で、
A: 市場や競合の変化に対し、
自社がどのようにビジネスチャンスを見出せるかを探す事と、
B: 市場にきっちり追従する競合からベストプラクティスを学び、
自社がその市場と競合の変化にどのように対応していくか?
につきると思う。
(これらは、先ほどのA,Bにそれぞれリンク)


この辺まで落とし込めると、SWOT分析ができた感じがする。

ブレーンストーミングでSWOT分析を行いました。
という発言を聞くと、、、
その時点で抵抗を感じてしまった理由が謎解けた(笑)。

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このページは、Caericが2010年4月27日 20:36に書いたブログ記事です。

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