部門の生産性を高めるリプライの仕方

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ある社内の人にある事の可否を検討してもらいたくメールしたときの事。
数日経って、その返信は、
「検討の結果対応しない事になりました。すみません。ご理解頂きたく。」
というもの。

これまで一緒に仕事をしてきて、
こういう返信が来るだろうな、と容易に想像できた。
これまでもそうだったから。


完全に否定した場合、
この返事そのものは全く何の生産もしない。

部門の生産性を高めるには、
「これはできないけど、こうしたらどうか?」
という提案を返信に盛り込む必要がある。


対顧客に対して、営業はこの手の会話をしているはず。
なんらかモノを売ろうとして。

しかしバックオフィスのマーケティングで
このやりとり。

マーケティングは発案型でなくてはならないのだが、
隣のグループで、おいらのスタッフじゃないので、
とりあえず黙認。

指摘したら単なる越権行為。
外資だとこういうのうるさい人が多くて面倒。
まぁ、たいていは特定のタイプに属する人だが。


こうしたやり取り一つでも、
気を使い、生産性を高める努力をすべし。

そして、それが日頃から自然と出来るレベルにまで
落とし込む必要があると思う。

この自然と出来るレベルに落とし込めれば、
いわゆる「(会社の)文化」となる。

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このページは、Caericが2010年4月21日 06:48に書いたブログ記事です。

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