いろいろこれまで
プレゼンテーションの本について読んできたけど、
その中でおすすめ(個人的好み)のものを
紹介したいと思います。
一冊目は、なんと言っても、
「プロフェッショナル・プレゼンテーション」です。
この本は、プレゼンテーションにおける論理展開の構成展開と
デリバリー(プレゼン実施)に必要な基礎要素と技術について
カバーしています。
プレゼンテーションの論理展開とデリバリーは
土台となる部分です。
しっかり基礎としては積んでおきたいですね。
その基礎的部分が網羅的に触れられています。
読み物というよりは、教科書的な使い方をした方が良いと思います。
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二冊目は、「パワー・プレゼンテーション 」です。
サブタイトルにもある通り、この本は、説得の技術について書かれた本かもしれません。
この本では、特にプレゼンテーションの
スライド作成の技術、話し方のちょっとしたスキル
が非常に印象的です。
その内容は目次からも十分推測できると思います。
ですので、目次をここにコピペしておきますね。
■■ 目次 ■■
第1章 説得力のあるプレゼンテーションとは
第2章 聞き手にメリットをもたせる
第3章 創造的な作業:ブレインストーミングを活用する
第4章 話に流れをつくる
第5章 聞き手の心を一瞬でつかむ
第6章 視覚に訴える
第7章 文字に語らせる
第8章 数字に語らせる
第9章 主役は発表者である
第10章 話に息吹をもたらす
第11章 プレゼンテーションをカスタマイズする
第12章 メジャー・リーグのマウンドに登る
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