本社との英語での交渉

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外資で働いてると、必ずあるシーンが本社との交渉を英語で行う事。
これって、日本語でやっても結構辛いのに、第二外国語で行わなければならないなんて、そもそも個の時点でハンデキャップ。辛いです。

でも冷静になってみれば、言語の違いはあるものの、基本的な交渉の方法は変わりませんね。相手が置かれている環境をしっかり理解した上で、Win-Winとなるような解を探すように勤めること。この結果が、本社との交渉に対しては、会社に最も利益をもたらすと思います。(顧客と交渉する場合は、違う事もあるかも)

今日も交渉事がありました。お互いの意図が若干ずれつつあり、このまま平行線になりそうなタイミングでちょっと思い切って、
「お互いのwin-winとなる点を探そう」
と一行メール書いたら、すぐに電話が掛かってきました。

まぁ、ちょっと話したところでいとも簡単に合意。

不思議なものです。

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このページは、Caericが2010年4月10日 01:27に書いたブログ記事です。

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