原口総務大臣が掲げる「光の道構想」が議論されている。
2015年までに国内4900万世帯全てに
ブロードバンドを提供するというモノ。
何が問題点となり、この構想がでてきたかは不明。
しかし、どういうわけか、
光ファイバ をベースに展開する(FTTH)事になっているようにもみえる。
政府が主導するインフラだったら、
格差が無いように、全国津々浦々光ファイバを引き回らなくてはならない。
しかし、コスト構造考えたらそれは恐らく無理だろう。
人口密度の少ない山間部はどうすべき?
単に「ブロードバンドを提供する」という
本来の目的に戻れば、山間部は
WiMAXでいいんじゃないですかね?
WiMAXの端末向けのデータカードが高いなら、
WiMAX -> WiFiターミナル -> パソコン
という感じで、WiMAXがバックホールを担うという事でどうだろう?
そもそもこの構想の狙いが
NTTグループの再編なら勝手にやってくれい!

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