スーパーと衣料品の組合わせ。
確かに良く見かける光景だけど、結構不思議。
食料品を買うシーンと、衣料品。
そこまで近いだろうか?と。
そしてスーパーの衣料品売り場が混雑しているのも
見た事がない。
そんなスーパーの衣料品売り場の中で、
実に4割が下着売り場だそうです(4/28 MJ)。
下着は総合スーパーにとって、ドル箱商品。
(ただし衣料品の中で)
ダイエーの場合、
そして衣料品の売上の4割が下着。
利益で見れば、約5割に達する。
でも売上スペースは約3割弱。
もちろん売上スペースの拡大は必須。
それに加えて、PBを導入する。
下着売り場の拡大は、ダイエーの戦略としては
適していると思う。
店舗が比較的好立地にあるダイエーとして、
アウターはユニクロなど競合があるが、
下着は、PBで単に安ければ良いだろう。
アウターほどデザインや、ブランドにこだわらないと思われる。
ダイエーにとっても、
PBで利益率がより高く確保できるだけでなく、
下着は、購買頻度が高い方であり、
販売予測も見えやすい。

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