脳波で操作?これってイノベーション?

| コメント(0) | トラックバック(0)

人間とコンピュータの違いって、
考える能力があるかないかってところ?
だからコンピュータには何か指示してあげなきゃいけない。

その指示の方法が、キーボードやそれ相応のものから
人間がコマンドを送る。

最近のカーナビなどでは、
音声認識の技術も取り入れられてきているけど、
ご認識も避けられない感じ。


総務省の研究テーマはその一歩先をいくから驚いた。


総務省は、人の意図や感情を読み取り、意のままに動くロボットや家電製品の開発に産学官で乗り出す。今年度に研究計画を立ち上げ、2020年までに実用化する。(日経新聞4月22日夕刊より)


センサーから脳の活動を調べて、
思い浮かんだ言葉などを、コンピュータなどへの
インプットとして活用するもくろみ。

しかい、心配なのは雑念からくる誤動作。
危なすぎる。。


もう少し違う分野に利用してみては如何かな?
と思ってみたりする。
警察の取り調べとか。


技術としてはすばらしいのかもしれないけど、
イノベーションと呼べるだろうか?

イノベーションには、
社会的価値が見出せなければいけない。
それが必要条件。


技術はこれで良いかもしれないが、
総務省はもう少し、その利用シーンを伝えるべきかな。

社会的価値が見出せるものが望ましいなー。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://caeric.com/mt/mt-tb.cgi/208

コメントする

月別アーカイブ

このブログについて

2009101011.jpg

著者:Caeric

プロフィール:外資IT会社でマーケターしています。本ブログでは、マーケティングとか戦略やら、思うところを書いています。[詳細プロフィール]

Twitter: caericcom
フォロー歓迎です!
発言ログは、http://twilog.org/caericcom

このブログ記事について

このページは、Caericが2010年4月22日 20:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「PBのプロモーション不要説」です。

次のブログ記事は「35年間働き続けるために...」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。