人間とコンピュータの違いって、
考える能力があるかないかってところ?
だからコンピュータには何か指示してあげなきゃいけない。
その指示の方法が、キーボードやそれ相応のものから
人間がコマンドを送る。
最近のカーナビなどでは、
音声認識の技術も取り入れられてきているけど、
ご認識も避けられない感じ。
総務省の研究テーマはその一歩先をいくから驚いた。
総務省は、人の意図や感情を読み取り、意のままに動くロボットや家電製品の開発に産学官で乗り出す。今年度に研究計画を立ち上げ、2020年までに実用化する。(日経新聞4月22日夕刊より)
センサーから脳の活動を調べて、
思い浮かんだ言葉などを、コンピュータなどへの
インプットとして活用するもくろみ。
しかい、心配なのは雑念からくる誤動作。
危なすぎる。。
もう少し違う分野に利用してみては如何かな?
と思ってみたりする。
警察の取り調べとか。
技術としてはすばらしいのかもしれないけど、
イノベーションと呼べるだろうか?
イノベーションには、
社会的価値が見出せなければいけない。それが必要条件。
技術はこれで良いかもしれないが、
総務省はもう少し、その利用シーンを伝えるべきかな。
社会的価値が見出せるものが望ましいなー。

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