世界最強のプレゼン術

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 昨日ちょうど「本社のエクゼクティブにみたプレゼン技術」という記事を書いたついでに(?)、今日は会社の帰りに本屋に立ち寄ったら、ある本を衝動買いしました。

 ちょっとやりすぎなんじゃないかな?とも思うような本のタイトル、「アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術」を。。。


 まだ最後まで読んでないのですが、昨日の記事でしっくり来なかった部分が大分見えてきました。プレゼン中に、スピーカーに引き込まれてしまうときは、おのずと思考回路が停止してしまう。つまり、その人の話に引き込まれている部分もありますが、それ以上に声の大きさ、抑揚といったボーカル面、そして身振り手振りのジェスチャーに魅了していたのだと。

 アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術によれば、

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 プレゼンターが聞き手に最も大きな信号(影響)を及ぼしているのは、実は身振りです。見事に、ほぼ半分以上は身振りで占めています。


聞き手はプレゼンターのボディランゲージや声のメッセージを、二人だけの会話で聞いているかのように反応するのだ。この次元になると、聞き手のプレゼンターに対する意識は脳だけに留まらず、目から耳にかけて広がり、さらに感情を動かす事もある。


 きっとおいらはエクゼクティブの身振り(ゼスチャー)に魅了されてしまったのですね。なるほどー。

 
 本書では、世界の名スピーチを画像の特別(?)リンクとともに分析・紹介しています。勉強になります。

 プレゼンテーションには、ストーリーの構築などのデベロップメントと、デリバリーがあります。本書では後者のデリバリーに重きを置いています。デリバリーについて、このレベルまで書かれている本は初めて読みました。

 会社の中でも、特にマネジメントやリーダーの方で、チームにビジョンを伝える仕事に方にはお薦めの一冊です。もちろん、マーケターにも。優れたマーケティング・コンセプトを社内に浸透させるのもプレゼンテーションです!


アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術アメリカの企業家が学ぶ世界最強のプレゼン術
持田 直武

WAVE出版 2010-02-20
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このページは、Caericが2010年3月15日 23:13に書いたブログ記事です。

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