外資の日本法人で働くと、本社からのVisitorが結構多くあります。今勤めている会社は、日本法人の規模的にも比較的多い部類かもしれません。毎回来日する人が同じだったら良いのですが、製品やサービス毎に違ったりするので多少面倒です。
さてさて、こうして来日する人がいると、必ずディナーが設定されるのが外資とは言えども日本の不思議なところ。「出張中に夜一人じゃ可哀想だから・・・」という配慮からくるのだと思います。
おいらの観測値ですが、知る限り、この傾向って他のアジアでも一部あります。でも日本がダントツでこの傾向が強いです。いちいち出張者のディナーにいろいろな人が声をかけているのは本当に日本くらい。不思議ですね。
逆に、これまでの経験でもっともあっさりしてたのがアメリカ。5時に仕事(研修)が終わったら、「See You Tomorrow!(じゃ、明日!)」で終わりです(苦)。みんなバラバラ。おいらだけ人種が違ったから誘われなかったのかな?と思いきや、メッセンジャーが立ち上がる人もいれば、メールも適宜。みんな部屋でルームサービスで食事を取っていたのでしょう。
こうした文化の違いって、個人的には結構好きです。だから外資で働くのが好きなのかな。

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