今回の出張は散々です。なんと、搭乗予定だったユナイテッド航空のサンフランシスコ行きが当日になってキャンセル。うーん。当然の事ながら、成田空港のチェックインカウンターは長蛇の列。待つ事1時間以上。最終的にはなんとかフライトを確保できたのですが、結局今シアトルの空港で6時間待ちのトランジットを楽しんでいます(苦)。
まぁ、幸いなのは空港で無線LANが無料で使える事かな。暇つぶしにはなるけど、今日行こうと思っていたサンフランシスコのスタンフォード大学のショッピングモールには行けずじまい。ちょっと残念です。
さて本題に戻って、今回の教訓を元に、海外出張の際に気をつけなくてはならない事を今日のエントリーとしたいと思います。これは、ユナイテッド航空の話ですので、他の航空界社には当てはまらない可能性があります。ご注意下さい。
1. 前日及び自宅出発前にフライト情報を確認する
これ、最も大事です。いつも前日及び出発前にユナイテッド航空のWEBサイトで確認していたのに。。。今回は、自分が乗るはずだったフライト以外に、心当たりの無いフライトが表示されていました。変だなー、と思ってちょっと早く自宅を出発しました。
実際にここでやらなくてはならなかったのは、少しでも妙な表示が出ていたら、迷わずユナイテッドの予約センターに電話する事でした。空港のチェックインカウンターと予約課はまるで別部署。空港についてからでは、予約課へ電話する意外は、特別カウンターに並んで対応してもらう意外に、どうにもならないようです。(この辺がユナイテッド航空への不満ですねー。)
2. 空港でキャンセルが分かったら列に並ぶ前に予約課へ電話
どうもある特定のフライトがキャンセルになった場合、その便特別のカウンターが出来る模様です。自分のフライト用の特別カウンターがある場合、その場でユナイテッド航空の予約課へ電話した方が賢いです。状況が分かります。必要ならば、その長蛇の列に並ぶ前にフライトの変更が可能です。
今回は、おいらの場合、キャンセルされたサンフランシスコ便の代わりに、シアトル経由が事前に確保されていたので事なきを得ましたが、代替フライトがとれない場合には一体どうなっていたのでしょうかね。。。座席数から考えても、一部の人は代替フライトを確保できなかったと思います。
3. 荷物はできるだけ機内に持ち込む
たいていこうして代替便を確保できても、アメリカかどこかで乗り換えが必要です。キャンセルを食らった人達がみんな同じトランジットを狙うので、アメリカ国内線の特定便に集中します。マイレッジのステータスが低い場合は、トランジットの空港でとんでも無くまたされるはめになります(もしくは同日に予約がとれない)。
この場合でも、一旦日本でConfirm可能な一番待ち時間の少ないチケットを押さえます。ユナイテッド航空の場合、アラスカ航空のフライトも押さえる事ができるようです。
そして、もし預ける荷物が無ければ、トランジットの空港でキャンセル待ちを試みる事が可能です。チェックインする荷物がある場合には、アメリカ入国時にイミグレーションの直後で荷物を再度預ける必要がでてきてしまうので、キャンセル待ちは不可能になります。
今回のおいらは預ける荷物がありました。サービスカウンターに行って交渉しようと思ったのですが、全く取り合ってくれませんね(苦)。仮に早い便に乗れたとしても、かなり高い確率でLost Baggageになりますからね。。ユナイテッド航空だし。
教訓:できるだけ機内持ち込みだけの荷物で出張した方が、こうした不慮の事態への対応は融通が効きます。
4. 最後に
これだけ不愉快な思いをしても、もらえるのは5,000マイルのCompensation(埋め合わせ)のみ。そもそもユナイテッド航空なんてマイルもらえてもしょうがないんですよねー。あまり使い道無いし。
ちなみにRedCarpet Club(ラウンジ)の一回券を発行してほしいとお願いしたのですが、部門が違うのでできませんと。そりゃあんたの理由だろ!?と思いながらも、電話で出ている人に言ってもしょうがないですし。予約課、サービスセンターでもあてはまると思いますが、サービス業はお客様視点での考え方や発言が大事ですね。
ユナイテッド航空のサービスは最悪といろんな人が言っているけど、残念ながらそれは否定できないです。
しかしシアトルで6時間待たされるなんて。。。どうせならちょっと国境を越えたバンクーバーにして欲しかった。オリンピックしてるし(笑)。
PS: 結局本当の最後は、ロストバッゲージで幕を閉じました。ユナイテッド航空はいい加減だね。。。荷物を探してもらったところ、自分より一便早く到着しているとは・・・。

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