違う側面からみたエコ

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 日本って、いやいや、関東近辺は少なくとも、地域によってゴミの回収方法が異なっています。とある市では、近所にゴミ回収のボックスが設置されていたり、またゴミ集積場があったりします。今住んでいるところでは、個別回収です。ゴミの出し方がルールに沿っていない場合は回収されません。

 毎日、こうしたゴミ出しの光景を見ながら会社に向かうわけですが、近所の家だけに、ゴミに特色があっておもしろいです。いつも大量にゴミが出ている家、その反対に燃えるゴミでも非常に小さな袋一つの家。缶の日には大量のビールの缶だったり、ワインのボトルだったり・・・・。

 と、前置きが長くなりましたが・・・

 ある日、日本に住む海外生まれのアメリカ人と話していた時、この話題になりました。彼いわく、衣類を大量にゴミに捨てるのはもったいないと。海外では、例えば教会などが、着なくなった衣類をチャリティー(慈善活動)で引き取ってくれて、そして必要な人たちに届けられ、再利用されていくと。

 なるほどー。確かに、我々がしている事はもったいないですね。日本の場合、着なくなった衣類はせいぜい古着屋へ。しかも、売り物になる、もっと言えば利益を稼ぎだせない衣類は引き取らない、という条件がついてまわります。

 
 物ごころついたときから、こういう日本の習慣に染まっていたので、実は全くもったいないと思っていなかった自分に反省です。うちにもチビちゃんたちがいて、成長とともに衣類が使えなくなっていっています。まだまだ使えるのに。

 しばらく、意識して生活しよう・・・・っと...。違う側面から見たエコ・・ですね。

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このページは、Caericが2010年2月 4日 06:14に書いたブログ記事です。

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