時々思う事があるのですが、日本からグーグルやアップル、アマゾンのような会社が出ないのだろうか?と。もちろん、その可能性がゼロではないですが、現状ではIT分野では少なくなっています。
可能性が一番大きかったとすれば、NECや富士通、日立製作所かなー、とも思うのですが、、これらの企業も今は、一言で表現すると何の会社?という問いに対して、すぐに答えるのも難しくなっているのではないだろうか、と思います。
さて、丁度、矢野経済研究所からICT業界のブランドサーベイの発表がありました。ほんの一部だけ紹介させて頂ければと思います。(詳細は、上記のリンクにて。)
やっぱり比較対象となった企業には斬新さも欲しいところです。先ほどリストさせて頂いた会社が、斬新さという点において、他から引き離されているのが気になるところです。
こうした企業には、日本の優秀な新人が有名大学から推薦枠にて毎年多く入社している事でしょう。こうした新人の活用もしながら、いつしか世界レベルの製品やサービスを輩出してほしいと願っています。

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