東洋経済オンラインの「大学生活でまず最初に学ぶべき学問は何か?」に触発されて、少し考えてみました。
記事の中では、、、
学生時代に最初に学ぶべき学問は何かと尋ねられたら、学部・学科を問わず、「哲学・クリティカルシンキング」と答える。
とされていて、、、哲学はさておき、クリティカルシンキングを大学でまず最初に学ぶべき学問とされてしまうとは、驚きました。学問かな?
学問かどうかはさておき、あらゆるコミュニケーションに役立つので、クリティカルシンキング(を以後論理的思考と言い換えるとして、、)は確かに、大学で早いうちに学んでおいた方が良いという意見には賛成です。
それと同時に、プレゼンテーション能力もベーシック能力として学んでおいた方が良いと思います。
論理的思考力とプレゼンテーション能力は、授業におけるレポート、論述式の試験、卒業論文、そして就職インタビューなど、あらゆる場面で役立つと思います。
さらに、論理的思考力とプレゼンテーション力は授業などの座学だけでは身に付かない事がもうひとつの理由になります。本を買って読んでも、論理的思考力とプレゼンテーション力だけは身に付きません。実践が重要。そして、実践をした後に、自分自身でレビューする事も肝心です。
論理的思考力とプレゼンテーション力は、理屈を学んだ上で、実践とレビューを繰り返す事によって習得されます。日々努力ですね(笑)。

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