論理的な思考は仕事をする上で必要不可欠なスキルだと思います。論理的思考が何故仕事をする上で必要かつ重要か?というお話は、以前のエントリー(ロジカルシンキング:論理的思考力)の中で書かせていただいたので今回は割愛します。
論理的思考能力は、ロジカルシンキング系の本を読むだけでは身に付きません。論理的思考能力を身につけるきっかけにすぎません。実践あるのみです。
しかし実践と言っても、頭の中で事象を簡単に因数分解的に論理立てできればよいのですが、なかなかそうもいきません(すくなくともおいらのレベルでは・・・)。ですので、自分自身で、論理性のチェック機能を頭の中以外で実行する必要が出てきます。
そのベースとなるのが、ロジカルシンキング系の本にも良く書かれている、ロジックツリーを実際に作成する事でしょう。ロジックツリーの作成は、最初のうちは、手書きするよりはパソコンを使う方が早いと思われます。個人的にはロジックツリー作成のツールとして、エクセルを使う事もあれば、マインドマップのソフトを使う事もあります。これにより、ツリーの同レベルにおけるモレやダブりをチェックしたり、ツリーの繋がり感が「so what」「why so」の関係で結ばれているかを視覚的にチェックします。
この一連の作業をできるだけスピーディーに行えるように心がけたいものです。

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