日本では、Twitterがようやく日の目をあびてきたって感じです。書店に行けば、目立つところにTwitterの本があります(リンクはアマゾンの検索結果)。しかもそのうちの多くが最近での新刊です。この辺から考えてみると、日本でもようやくTwitterが加速度的に流行り出しそうな予感がしてきました。
アメリカではどうでしょうか?
うちの本社なんかでは、Twitterを使ってマーケティング活動もどきを展開しているようで、各リージョンにも使うようプレッシャーが飛んできています(苦)。まぁ、彼らに言わせれば、米国では非常にTwitterが流行っていると。
それだけでなく、ニュース読んだりしていると、流行っているというのは間違いないと思っています。では実際どれくらい流行っているのでしょうか?
Data on Twitter Decline Stacks Upによれば、

こんな感じで、やや頭打ち感も否めなそうです。一社の調査会社の予測だけならともかく、数社ではあるけど調査会社の全てが減少としているのですから。
まぁ、これはあくまでもWEBのトラフィックであり、Twitterはモバイルからもアクセスが可能であることを忘れてはいけません。アメリカではiPhoneもそうですけど、スマートフォンの普及が進んでいます。これにTwitterにアクセスするためのアプリを入れて、Twitterを楽しんでいるという使い方もあります。つまり、トラフィックの多くは、インターネットからモバイルにシフトしているという事もできます。
実際、利用者数という観点では、eMarketerの予測ではこんな感じ。

まぁ、アメリカでは18歳以上の約5人に1人がTwitterを使っている事になります。かなり多いですよね?まぁ、まだまだアメリカでも流行っていると言えるでしょう。予想が的確なら、来年には18歳以上の4人に1人がTwitterを使っている計算になります。
日本も4人に1人が使う日が来れば、間違いなく社会的に何らかのパラダイムシフトが起こりそうです。

コメントする