アンドロイドはグーグルから無償で提供されている、携帯とかモバイル端末に適したプラットフォームです。その中にOSを含む基本的な機能が含まれています。既に最初の携帯端末が発表されてから1年ほど経ちました。
ちょうど先日、モトローラからDROIDなる携帯端末が発売されました。Android2.0とも言われており、どうも行きたい場所を話すと、そこまでの行き方を表示してくれるようです。
その出荷台数は、

年間7万台@2014年と、iPhoneの数百万台に比べるとはるかに少ないですが、いずれにしてもまだ発売からわずか1年しかたっていませんし、アンドロイドを使ったアプリや携帯がほとんど世の中に出回っていません。そのため将来も予想できないのが正直なところでしょう。
将来的には、こんな事もすでに開発に着手されているとか?
The Great Android Invasion
Rubin's focus now is coming up with new capabilities to build on the momentum. His biggest push will be into Google services that set Android devices apart. One example is the free Google Maps Navigation, which offers turn-by-turn voice guidance and 3-D views.
つまり、音声で行き先を指示すると、曲がり角で音声案内があり、画面は3Dで地図が表示されているとか。
iPhoneの用に、デバイスの上でアプリケーションの開発にとどまらず、様々な形態のハードウエアにアンドロイドが対応できるとしたならば、明らかに出来る事としての可能性はiPhoneに比べて広がります。
これが、Googleが携帯電話まで手を出さなかった理由なのかな?もしくは、先にGoogle Talkなどを拡張し、Skypeのように一般電話にも電話できるようになるのを待つのかな?Google Talkとアンドロイド携帯との通話料が無料。くらいまでやったらすごいと思うのですが...。

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