今週の東洋経済は、「仕事術&勉強法」が特集です。正直言って、勉強法についてはあまり多く書かれていないと思いますが、仕事術に関してはマズマズ。
結局、モバイルデバイスや個人向けインターネットサービスをどのように仕事に活用する事ができるか?という話が中心です。
冒頭の小山氏も述べていますが、個人的にもiPhoneは仕事に活用できると思います。おいらの場合、メール、予定表、住所録、英語/日本語のニュースの閲覧、英語の辞書に利用しています。会社で充電しないとiPhoneの電池が一日もたないくらいに(笑)。
そうは言っても、ただアウトプットは手書きだったりします。個人的にいろいろ試したのですが、デジタルデバイスでアウトプットする場合、書式というか簡単なポンチ絵などを使って短時間で書けないので不便です。この点が、手書きが勝ります。
もう一つおすすめなのが、雑誌のPDF化。実は、この東洋経済も週末に読んでしまって、既に廃品回収コーナーに片付けられています。しかし、その前にこの記事を読込んでPDF化しています。ただ一枚ずつスキャナーで読むのは面倒なので、Scan Snap使って自動的に読込ませています。
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Scansnap 300sというA4サイズだけ読込めるものもあります。たいていの雑誌を読込む場合にはScansnap300s で構いませんが、新聞の切り抜きがA4サイズを超えるときがあるので、これで読込めない場合があります。やっぱり多少値段が変わりますが、1500sの方をお勧めします。
東洋経済の場合は特集のページ数が多く、40-50Pくらいあったりします。それでも、PDFにして25MBくらいでしょうか。最近は大容量のUSBメモリも安いので、大量に持ち運びで来たりします。
さらに、Googleデスクトップなどで検索に引っ掛ける事も可能です。スキャンと同時にOCRによる文字の読み取りもしてくれて、その情報をPDFに埋め込んでくれます。まずはファイルを探すときに、キーワードから検索でき、ファイル内でキーワードでさらに検索すると。
東洋経済の特集の中で、小山氏は本も丸ごと一冊スキャンしてしまうと言っています。これは正直すごすぎ。。。おいらの場合は、本は読んだら適当にWordなどで要点をまとめています。それをGoogleデスクトップなどの検索対象に入れています。すべての読み終わった本をまとめる訳ではないので、この方法はこのまま続けようかな、と思っています。
こういったモバイルというか、便利デバイスは徹底的に利用を考えた方が良いと思います。いろいろ試行錯誤して、自分のベストな方法を探す。そうする事によって、仕事の生産性が変わってくると思います。
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