電話会議の発言は論理的に。

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 当然英語なのだから、"How are you?" くらいから入るわけなのですが、この辺がモタモタするだけで、ちょっと損した気分。まぁ、日本人語でも同じでしょう。仮にここに日本人以外の人がいて、全てが日本語で進む場合、会議に居合わせた人に日本語で簡単な挨拶をしたら、通じないとかぎくしゃくしてるとか、もしくは波長のズレを感じたら、潜在的な先入観が入るものですよね?きっと、これと同じでしょう。少なくとも、このHow are you? のやり取りはスムーズに抜けなくてはなりません。

 そして複数人の電話会議の場合、みんなが参加するのを待ちます。当然シーンとしているわけではなく、雑談が続きます。当たり障りの無い事が話題になったりします。通常は何を聞かれるか分からないのですが、例えば休み明けなどには、How was your holiday?(休暇はどうだった?)なんて聞かれます。ここで会話がうまく繋がるように答えられればGOOD。

 後は

淡々とアジェンダに従って進んでいくわけです。もちろん自分の意見を言ったり逆に聞かれたりもします。その際に、きっちり主張とその理由づけをすることが肝心です。

 日本人同士だと暗黙の了解とか、遠慮とかあったりしますが、欧米人の間では少ないです。そもそも英語で暗黙の了解とか遠慮はあるのだろうか?暗黙の了解はtacit knowledgeのようだが、knowledgeでは無いですね。遠慮は、、、適当な訳が見つかりません。

 主張したり意見を述べる場合は、その論理的な理由づけがしっかりと言える必要があります。この辺は、ロジカルシンキング(論理的思考力)を身につけておく必要があります。

 外資の上の方の人たちでいる、普段普通なのに英語で話すと「かっこいい」というのは、日本語と英語で論理的さを使い分けている人たちなのだと思います

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このページは、Caericが2009年10月13日 08:16に書いたブログ記事です。

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