今日アメリカ行きの航空券を予約しました。思えばこれまでアメリカに何回言ったのだろう・・・・と思いだしながら(笑)。
今思い起こせば、学校を卒業して初めて海外に出張で飛ばされた時の事がなつかしく思います。当時、初の海外出張=初の海外渡航。そして、その出張もなんと日本から1人で。単なるトレーニングが目的だったのですが、ある新しい分野に投入する新製品のトレーニングでそれなりに重要なトレーニングです。そもそも、「なんで重要なトレーニングに新人が一人で・・・」なんて思いながら。これが外資(系)の大胆なところですよね。
当時のTOEICのスコアで言えば、多分400点の超前半。普通に考えれば絶対に職務をこなすのは無理。しかも本社からは、おいらをご指名。日本の部門長まで、「よろしくがんばってきてくれ」、とわざわざ挨拶に来る始末。
まぁ、結果はあちらでの生活、トレーニング、共に大失敗。当たり前ですよね(笑)。だって、レストランでお金の払い方も知らないし、そして英語が聞き取れないうえに話せなかったんです(苦)。
この悔しさがバネになって、帰国後、英語を勉強しよう!と思うわけですが、、、、新人に英会話行くほどのお金の余裕がありません。
そこでまず始めたのが、英語の受験勉強とある意味同じ。徹底的に日常会話で使う短いフレーズを覚えてみました。その時使ったのが、携帯版 英会話とっさのひとこと辞典です。
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今はさすがに使わなくなりましたが、これで徹底的に短いフレーズを中心に覚えました。
英語で話し始める最初は、ほんのちょっとした英会話でも口からでません。日本語で海外の方と話した事がある経験をお持ちの方は分かると思うのですが、会話がモタモタするような感じがすると、どうも話す気にならないのが本音です。カタコトでも良いので、会話のきっかけとなるような表現をどんどん覚えてしまえば、自分が言いたい事も多少通じるし、相手も話してくれるので、実践英会話!的には最初のスタートが切れることになります。つまり、英語恐怖心から克服できます。
不思議なんですが、自分で話せる(通じる)ようになると、自分が話すのと同じレベルの英会話は自然と聞き取れるようになるものです。
英会話教室に行くのも手だとは思いますが、どうせ英会話教室でも最初は似たような事をしているはず。であれば、自分で覚えてしまった方が時間効率的には圧倒的に良いので、書籍から覚えてしまう事をお勧めします。


きっと役立つ一冊
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