Business Week で、今年のアメリカの若手のベスト・アントレプレナー(起業家)の選定をしています。ここでいう若手とは25歳未満を指すようです。
驚くのは、25歳以下の起業家(つまり創業者というか社長)がこんなにいるのか・・・。という事と、それぞれの候補者が何をしているのか読んでみると、ビジネスモデルが適当ではない点。さらに、多くのビジネスはしっかりとニッチ場、伸びる(であろう)市場を押さえています。ベンチャー企業としての基本をしっかり踏んでいますね。
当然なのかもしれませんが、なかにはきっちりビジネスモデルを書いて、ファンドやビジネスエンジェル(個人投資家)から資金調達している企業もあります。ベンチャー(英語では、Start-Up)に投資するのは、ビジネスモデルもあるけど、多くの場合はその「人」であると言われています。。。見ていると、どうしても経済大国のアメリカに負けたく無い・・・って気がしちゃいます。
がんばれ!日本の若手!

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