コーポレートメッセージは、最も重要な資産のひとつである企業の“ブランド力”をより具体的なイメージとして消費者に伝えることのできるツールであり、戦略的に企業のブランド力を高めていくためにも、様々な企業がメッセージを持っています。
日経BPコンサルティングの2009年の調査によれば、(日経MJ、10月5日号)
1. おくちの恋人(ロッテ)
2. あしたのもと(味の素)
3. あなたと、コンビに、ファミリーマート(ファミリーマート)
4. こころも満タンに(コスモ石油)
5. Inspire the Next(日立製作所)
6. I'm lovin' it(マクドナルド)
7. 新製品が安い(ケーズホールディングス)
8. 目の付けどころが、シャープでしょ。(シャープ)
9. ZOOM-ZOOM(マツダ)
10. マチのほっとステーション(ローソン)
となっています。
上位のほとんどはテレビCMでメッセージが音声もしくは簡単なリズムに乗せて流れていますね。また、この上位には入っていませんが、環境やエコをメッセージに絡め順位を上げている企業もあります。これは鳩山さんじゃないけど、時代の流れにうまく乗っていると言えるでしょう。
トップのロッテの「おくちの恋人」は、なんと8年連続首位。発起率も87.6%と、他を引き離してのトップです・・・すごいですね。

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