ガートナーが選ぶ戦略的技術及びトレンドトップ10

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 ITリサーチ会社として著名なガートナー。ガートナーがみる2010年のIT市場とは、

Gartnerが選んだ2010年の戦略的技術トップ10、クラウドやソーシャル・コンピューティングなど

米Gartnerは、2010年の戦略的技術のトップ10を、米国時間2009年10月20日に発表した。同社は、今後3年間に企業のITや業務に重大な影響をもたらす可能性がある技術やトレンドとして、「クラウド・コンピューティング」「ソーシャル・コンピューティング」などを挙げている。

 こんな感じだそうです。もう少し細かく抜粋すると、

 

 

    1. Cloud Computing
    2. Advanced Analystics
    3. Client Computing
    4. IT for Green
    5. Reshaping the Data Center
    6. Social Computing
    7. Security - Activity Monitoring
    8. Flash Memory
    9. Virtulization for Availability
    10. Mobile Applications

とのこと。

 個人的にこれを読んでちょっと違和感があったのですが、、、、。「戦略的技術」と「トレンド」って、並べられない言葉だと思います。まぁ、並べても何の意味もないし。

 結局、戦略的かどうかって決めるのは、それを採用している主体であり、みんなが同じ事していればトレンド(傾向)になるわけだと思います。

 「戦略的技術+トレンド」なんて発表するのは、読者がITベンダーに限定されているからでしょうか?

 よくよく原文を見てみると、" Gartner Identifies the Top 10 Strategic Technologies for 2010" ってなっていました。つまり、、、、これらはすべて「技術」なんですね。。。。。

#クラウドコンピューティングって、、技術か?

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このページは、Caericが2009年10月21日 22:45に書いたブログ記事です。

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