ポジショニングって、マーケティング的にいえば、セグメンテーションで細分化して、ターゲット市場を決めて、そしてそのターゲット市場でどのようにたち振る舞いををしていくかという事。そしてポジショニングは主にマーケティングミックス(俗にいう4P: Product/Place/Price/Promotion)を使いながら決定していきます。
このポジショニングで最近気になっているのが、g.u. vs. ユニクロなんです。ユニクロと言えば、、、、、まだまだフリースというイメージがある私は、、、古い人なのかもしれませんが、、でも、あの大量のカラーの安いフリースはよく売れましたよね。1,980円だったかな。安かったと記憶しています。
そして・・・
ファーストリテイリングの低価格衣料店「ジーユー」は15日、490?1490円のフリース衣料を発売すると発表した。昨年の商品より20?40%程度安く、「ユニクロ」の半額程度。一部は販売を開始しており、10月末までに全品が出そろう。
ユニクロよりもずっと価格が安いですね。しかし、決して安かろう悪かろうというわけではないようです。すると、、、、ユニクロとg.u. とのポジショニングって?と思ってしまうわけです。ポジショニングは価格(Price)の違い。品質的(Product)には、どっちもそこそこ良い。
g.u. のジーンズの時は、何回か洗うと色落ちしてしまうけど、980円だったと記憶しています。値段は安いけど、製品の品質も適当。買い手からすると、ベネフィットと対価の点から、g.u. とユニクロのポジショニングは明確だったはず。
g.u. 系の商品は、もともとユニクロで取り扱う事はできなかったのだろうか?と思ってしまいます。

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